今回は、当事者会で話題になった「障害者男性の恋愛の難しさ」について、自分自身の経験も交えながら話しました。
精神障害、発達障害、知的障害のある男性は、恋愛や結婚の場面でかなりハードモードになりやすい。
障害開示の難しさ、経済力や生活力で見られる現実、車や住まいが“社会的信用”のように扱われる地方特有の空気。
そして、自分が障害者だと知らないままの半生、健常者社会で過剰適応してきた感覚についても話しています。
まるで階級違いのボクシングに強制参加させられていたような人生。
でも今は、そのリングの構造を少しずつ言語化できるようになってきました。
障害は人生の重荷です。
でも、その重荷をどう言葉にし、どう自分の人生の物語に変えていくか。
今回は、そんな少し生々しくも大切なテーマです。
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