00:00
-00:00

♯361.普通級に行きたかった子どもの本音――「普通でいたい」は、人生を守る叫び

 今回は、発達障害のある子どもが「普通学級に行きたい」と強く願う背景について考えます。  支援級にいることで差別されたり、からかわれたりした経験があると、支援を受けることが「安心」ではなく、「自分が普通ではないと突きつけられること」と結びついてしまう場合があります。  その結果、「みんなと同じ場所にいたい」「障害者扱いされたくない」「普通の生徒として認められたい」という思いが強くなり、普通級へのこだわりにつながることがあります。  さらに、その思いは大人になってからの職業選択、恋愛、結婚、子どもを持つことへの願望にも形を変えて現れるのではないか。 
は単なる欲望ではなく、「自分も普通の人生を生きられる」という存在の証明の意味を持っていたのかもしれません。  普通級へのこだわりは、わがままではなく、子どもなりに自尊心と将来を守ろうとした必死の選択だったのではないか。 
視点から、支援とセルフスティグマ、そして「普通でありたい」という願いについて考えました。 #発達障害 #ASD #支援級 #特別支援学級 #セルフスティグマ #生きづらさ #自己理解 #障害受容 #人間関係
6月1日
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.