現役介護士でありながら、講師でもある『なかじ』さんが介護の知識を教えてくれます。
今回は、前回に続き七重さんをゲストにお迎えし、看護師としての経験をもとに「ターミナルケア」「看護と介護の違い」「医療連携」についてお話を伺いました。
七重さんが勤務していたのは、白血病や悪性リンパ腫などの患者さんが骨髄移植を受ける血液内科の急性期病棟。突然の急変や、治療を重ねても再発してしまう厳しい現場の中で、忘れられない10代の患者さんとのエピソードも語られます。
番組後半では、介護の立場から見た「生活支援のプロ」としての役割、看護師との連携の大切さについても深掘り。
体の状態を見る看護、日常生活を支える介護。どちらが上でも下でもなく、利用者さんがその人らしく生きるために、同じ目線で支えることの大切さが伝わる回です。
医療・介護に関わる方はもちろん、ご家族の介護を考えている方、ターミナルケアやチームケアに関心のある方にもぜひ聴いていただきたい内容です。
【今回の聴きどころ】
・看護師として血液内科の急性期病棟で経験したこと
・ターミナルケアで心に残っている10代の患者さんとの記憶
・看護と介護の役割の違い
・介護士は「生活支援のプロ」
・医療と介護が同じ目線で連携する大切さ
・利用者さん本人を中心にしたチームケアとは
@nk.iris.co
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