福岡市東区の「自然療法サロン&スクールGentil」からお届けする、香りと手当てで心と体に寄り添うラジオ番組。作業療法士の経験をもつパーソナリティ・ミキティが、アロマテラピーを中心に、自然療法の知恵やケアのあり方をわかりやすく解説します。リラックスだけで終わらない“本当のアロマ”の魅力や、医療・介護・日常での活用法をお届け。月2回配信中。
今回は、介護の誤解のパーソナリティなかじさんをゲストに迎え、**介護現場でのアロマの活用法**について、お話ししました。
「アロマ」と聞くと、いい香りで癒されるもの、女性向けのもの、というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実は、介護の現場でも香りの力は大きな可能性を持っています。
ただし大切なのは、**“なんとなく良さそうだから使う”のではなく、根拠を知って正しく使うこと**。
今回の放送では、高齢者に対して注意が必要な精油として、意外にも身近な「ペパーミント」の名前が登場します。香りが強く、刺激も強い精油は、高齢者の身体に負担となることもあるため、慎重な判断が必要です。
一方で、精油だけがアロマテラピーではありません。
ハーブウォーターやキャリアオイル、ハーブを浸した浸出油など、よりやさしく安全に取り入れられる方法もあります。
お風呂上がりの保湿、乾燥しやすい肌のケア、そして香りによる心のリラックス。
介護美容やハンドケアともつながる、これからの介護に役立つヒントがたっぷり詰まった回です。
介護に関わる方、アロマに興味がある方、ご家族のケアに取り入れてみたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
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