【続き】
年功序列で良かったのは、高度経済成長の頃、必死に先輩達が物事を考え、想像し、危険を排除し、、、と言うことが出来ていた頃までと、私は思います。スピードも求められて大変だっただろうし、方法に問題はあっただろうけど、育てることや、支える事が今よりも出来ていたんだと思う。
『見て覚えろ』には、『考えろ』と言うメッセージが込められていて、考えないから叱られた、考えないからミスをした、その経験で育ったんだと思うんです。
バブルが弾けてこちら、黙っていて良いことがあったのでしょうか?資本主義では正解だけど、効率重視、利益重視だけでやって行ける妄想を壊すべきと思う。私の世代も含め役職に就くような人々の、何と頭の固いこと!そのくせ、立場が上だからとふんぞり返って聞く耳を持っているとは思えない態度や雰囲気。伝えて欲しいことが現場に降りてこないから、無駄な仕事ばかりさせられて、残業してでも仕事を終わらせようとすれば早く退勤しろと言われまくる。コレをパワハラと言わずに何と言うのか⁇
そこにメスを入れ、後輩が仕事をしやすいように考えるのが先人の勤めと思い、いつもクビを覚悟で物申しているし、これからも物申していかねばならんと思う昭和人です😁