阿部峰子さん
/編集者
1955年、富山県高岡市生まれ。
さそり座寄りのいて座。
大学入学とともに上京。
編集部員4人という小さな出版社に就職し、1年9か月単行本の編集に専念。
その後、月刊誌の『現代』で約10年間、書評ページ・コラムを担当。
子育てもあって完全にフリーランスとなり、編集者・ライター業、スポーツイベント運営などに従事。
親の介護でプチリタイアしたものの、かつての編集長に声をかけられ、前期高齢者を過ぎてまさかのフルタイム編集者に。
残りの人生が減りつつあるなか、やりたいことだけやりたいと徐々にフェイドアウト中。
取材がきっかけで俳句をはじめたり、高校の後輩に誘われ熊野古道やサンティアゴ・デ・コンポステーラを歩いたり、 映画『プール』を見たことがきっかけで年に1回チェンマイに行ったりと、なぜか還暦後のほうが忙しくなり、 好きなテニスの回数が減少…。
しかし最近は新たな楽しみとして「朗読」、ペルー発祥の箱型木製打楽器「カホン(Cajón)」も加わった。目下、バーチャルボクシングにもハマっている。
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