今回は、僕がずっと心待ちにしていたMiniMax M3がついに登場したので、無料でも試せるOpenCodeにそのまま載せて、手元のバグ調査で使い倒した感触をお話ししています。
比較対象はClaude Code経由のClaude Opus 4.8、そしてOpenCode経由のGPT-5.5とDeepSeek V4 Pro。同じお題を横並びで追わせました。僕がMiniMaxに惚れ込んでいた理由は、速さと安さ、コーディング以外にも使えるトークンプランの自由さ、100万トークンでも失速しないという触れ込みに加え、動画のネイティブ理解です。期待値だけなら誰よりも高かったはず。対する阿部さんはDeepSeek V4 Proにすっかり満足していて、まずは僕のレビュー次第、という温度差からの幕開けでした。
結論そのものは番組に譲りますが、ベンチマークの数字と実際の手触りはどうしてもズレる、という地点へ何度も引き戻されます。白黒つけたというより、次に確かめたい宿題がくっきり残った回になりました。
ちなみに今回から試験的に映像も回しているのは、編集をAIに委ねたいから。だからこそM3が前面に掲げる動画理解はまだ試しきれておらず、ここは改めて続報としてお届けします。
▼MiniMax M3
https://www.minimax.io/blog/minimax-m3
▼DeepSeek V4 Pro
https://www.deepseek.com/
▼OpenCode
https://opencode.ai/