激甚災害をもたらした大型台風が近づいてきた時に
ガジュマルの樹がざわついていた話
それを弁論大会の作文に書いて
クラスメイトから言われた一言
それがきっかけになって
私は自分の感覚を信じること
周りの人に話すことをやめました。
外に答えを探し回っていた20代、30代
がむしゃらに働いて、
心が空っぽになっていた頃
音読に出会いました。
先人たちの残してくれた
美しい言葉の音を浴びるにつれ
再び自分の感覚を呼び覚ますことができました。
感覚を信じて
歩んでいくこと
その先にあるものについて
お話しています。
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