日本講演新聞に掲載された記事を、プロのパーソナリティにより心を込めて朗読しています。
朗読:マグロともかず
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日本講演新聞3122号(2026/06/15)
【社説】「感性の時代のふるさと創生」
魂の編集長 水谷謹人
30年以上、講演業界に身を置いてきて感じるのはここ数年、「感性に訴える講演」が増えてきたということだ。
昔は行政主催の、啓発を目的とした講演が多かった。役所にはそのための予算があり、講師派遣会社のリストからテーマに合う講師を選んでいた。名の知れた著名人や専門家の話は、インターネットがなかった時代にはとても貴重だった。
「感性に訴える講演」とは、
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