楽しい文化史第29回 江戸後期文化その③
寺子屋
読み書き算盤科学も歴史も文学もない
子どもは労働力(身分制度の枠内)
国学とあれこれ
(本居宣長と塙保己一と平田篤胤)
儒教全盛期への反発→儒教仏教以前
宣長は(古学の影響あり)古典に即して探究(「手枕」)
上田秋成との論争 記紀を疑うな
平田は復古思想を肥大化
富永に乗って扇動的に、山方の無神論はとらない
神道思想への傾向(葬祭の儀式、祝詞など)
→国学から浮くが、世相に支持される
※タイトル画は(寺子屋の教科書でもあった)庭訓往来です
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