シドニー在住の飯島浩樹(いいじま・ひろき)さんがオーストラリアの現状と日本との深い繋がりを解説しています。
オーストラリアは高い最低賃金や年収水準を誇る経済大国であり、ジェンダー平等や幸福度においても世界をリードする先進的な国として紹介されています。
広大な大地と豊かな資源を持つ同国は、世界中の富裕層からも安全な移住先として注目を集めているのが現状です。
また、教育面では加点主義によるポジティブな人間育成が行われており、国民の心の余裕を育む土壌となっています。
飯島さんは、両国が強力な戦略的パートナーであると強調し、日本の若者がもっと現地を訪れ交流を深めることを期待しています。
最後に、日本人がまだ気づいていないオーストラリアの重要性や魅力を再発見してほしいというメッセージで締めくくられています。
飯島浩樹著『躍進する未来国家豪州 停滞する勤勉国家日本 -2032年の世界の中心 オーストラリアに学べ』(いろは出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4866072504/