Aiより
00:00 〜 オープニング
さっきご飯を食べたばかりなのに、なぜかまたお腹が空いている気がするという他愛のない雑談からスタート
00:36 〜 「うち、社長(自分)いらないんじゃないか?」と思った理由
頭の中で「誰が何枚使って…」「急に何枚必要になって…」と資材の管理や計算をぐるぐる考えている時間が非効率だと感じた。
LINEの報告や日報を誰かが1つにまとめてくれさえすれば、自分がわざわざ電話で「あれ、何枚いるんだっけ?」と確認して回る必要もなくなるのではないかと愚痴をこぼす。
01:31 〜 理想の業務効率化とAI活用への期待
本来の予定では、今頃は畑に出て苗を振っているか、作業の半分が終わっているはずの段階。しかし、実際は確認作業に追われてまだ苗床にいる。
「AIにデータを投げれば、何が何枚あって、あとどれくらい振ればいいか一発で割り出せるのに…」と、業務管理を自動化したい思いを語る。
社長という役職でなくても、誰かがこの資材管理・段取りをしてくれれば、自分は純粋に体を動かす業務(農作業)に集中できるのに、と吐露する。
02:26 〜 家庭内での「段取り・片付け」にまつわる不満と相談
最近、2番目の子ども(あんちゃん)に、会社の利益(目標から3000万円ほど落ちている現状)についてタブレットの手を止めさせて相談した。
「みんなで協力すれば3000万円なんてあっという間に稼げる。そのためには、お茶碗を洗ったり片付けたりしてくれるだけで、父ちゃんはその分の時間を仕事に動かせるんだ」と熱弁。
未だに家族の「誰がどのお茶碗・お箸か」を覚えられないため、食器棚にしまう時に「そこ違う!」と怒られるのが非常にストレス(「はぁ〜…」となる瞬間)。
自分は誰の箸でも平気で使うため、子どもたちから「それ僕の!」「父ちゃんのはこっち!」と突っ込まれている。
食器棚に片付ける工程だけでも子どもがやってくれれば、自分の心が穏やかになり、仕事へのモチベーションも上がると語る。
04:02 〜 「上げて下げる」か「下げて上げる」か?スイカの失敗談
モチベーションの「上げて下げる」と「下げて上げる」、どちらが良いかという話のきっかけになったスイカのエピソード。
夜にお店でカットスイカを買い、車に載せたまま寝落ちしてしまった。翌朝、常温になっていたスイカをそっと冷蔵庫へ。
次の日、子どもに「スイカ気づいた?味はどうだった?」と聞くと、「美味しかったけど、たまに酸っぱいのがあった」と言われる。
常温放置して時間が経ったことが原因だと子どもが見察し、「うわぁ、またか…」と呆れられる。
子どもからは「スイカがあって気分が上がったのに、酸っぱい理由を聞かされて気分が下がった。上げて下げるのはやめて」と言われる。
05:07 〜 人間の心理は「上げて下げる」方がまだマシな理由
子どもには「どちらも嫌だ」と言われたが、「上げて下げる方がまだマシである」と説得した話。
最初に「時間が経って酸っぱいかも」と言われたら、そもそも食べる気が失せてしまう。しかし「食べてみたら美味しかった(たまに酸っぱいのがあったとしても)」という順番なら、「大丈夫だったでしょ?」とポジティブに着地できると持論を展開。
05:50 〜 段取り(片付け)の有無で変わる作業へのやる気
食器洗いの際、食洗機やシンクの中が山積みになっていると「どこに片付ければいいか」で迷い、怒られるのが想定できるため、スタート時点でやる気が落ちる。
もし最初から綺麗に片付いていれば、「やった、空っぽだ!楽勝で洗うよ!」と一気にやる気が上がる。だからこそ「上げて下がる(最初は良くても後から下がる)」のは耐えられるが、「下がった状態(片付いていない状態)」からスタートしてもやる気は上がらない、と力説。
06:40 〜 我が家のサバイバル能力と食の持論
常温放置からの冷蔵といった「酸っぱいもの」をたまに食べさせられている我が家の子ども(特にあんちゃん)は、内臓が強くなっているはずだと推測。
「食中毒になるから危険」と言われるが、自分としては「当たったら勉強になる(この温度でこれくらい経つと、これくらいお腹が痛くなって何日続くのかが分かる)」というポジティブ(?)な解釈。これにはあんちゃんもドン引きしていた。
腐る直前が一番美味いという絶妙なラインを狙いたいが、世界一臭い缶詰(シュールストレミング)のような酸っぱくて臭い魚は食べたくない。できれば旨味のあるお肉や、本当に美味しい魚を食べたい。
07:44 〜 エンディング(総括とぼやき)
結局のところ、みんなが「報告・連絡・相談(自分自身の仕事の棚卸し)」をしっかり共有し合えれば、管理がスムーズになってAIにも丸投げできるようになる。
自分は「段取り役」をやりたいわけではなく、純粋に農作業を進めたり、作物を育てたりすることが好きなのだと改めて強調。これは「愚痴」ではなく、事実に対する「ぼやき」である。
いつか自分が段取り役(社長業・段取り課長)をやらずに済む日が来ることを願いつつ、配信を締めくくる。
#水稲農家 #農業 #仕組み化 #自身のできる仕事の棚卸し #上げて下げる #下げて上げる #愚痴とぼやき #お米農家 #農家 #Gemini