【第9回】物語も、いよいよ大詰めです。
私たちの体に直接かかわる製薬業界(ビッグ・ファーマ)と、この物語の集大成として語られる選挙システム「盗まれる民主主義」を取り上げます。
人々を健康にするのではなく病気のままにしておくことで薬を売り続け儲け続ける、本当に病気を治す安い方法があってもそれを握りつぶす——私たちの「病」そのものが商売の元にされている、ということを解説します。
土台にあるのは、それ自体としては十分に理解できる不信です。
「巨大産業が利益のために人々の健康を犠牲にしているのでは」という疑い自体は、決して根拠のないものではありません。
現実に製薬をめぐる問題が過去に起きてきたのも事実です。
「病気も治療も、そのすべてが仕組まれている」という大きな利権へふくらんでいく。
その谷を飛び越えるとき、ここに注意を向けます。
そして、物語の集大成として語られるのが「選挙不正」です。
投票機のハッキング、票の水増し、集計の改ざん。
この主張が最も激しく噴き出したのが、2020年アメリカ大統領選でした。
「選挙は盗まれた」と信じる人々のあいだで燃え広がった怒りは、ついに2021年1月6日、連邦議会議事堂への群衆の乱入という現実の事件にまでつながりました。
ネットの物語と現実のが、地続きになってしまったのです。
なぜ選挙が「集大成」なのか。
それは、自分たちの手で権力を選び変える最後の手段への信頼が、静かに崩れていくからです。
最も重い影を見つめます。
製薬業界・ワクチン・選挙不正・アメリカ大統領選・時事問題・世界情勢に関心がある方におすすめの回です。
《聴きどころ》「疑わしい部分がある」そこから、現実につながった経緯を見届けます。
関連キーワード:製薬業界 ビッグファーマ/ワクチン/選挙不正 とは/2020年 アメリカ大統領選/議事堂乱入/時事問題。
ディープステート連続シリーズ全10回の第9回。
次回はいよいよ最終回。
フォローしてお聴き逃しなく。
ご感想はコメントでどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
SNS発信支援キャンペーン
メルマガ正式登録で、皆さまのXのつぶやきをリポストします。
https://www.reservestock.jp/subscribe/366385
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
#製薬業界 #選挙不正 #アメリカ大統領選 #ワクチン #ディープステート #陰謀論 #音声配信 #スタエフ