【第8回】ピラミッドの最下層、私たち一般の人に最も近い層へ降りていきます。
世論を管理する「拡声器」とされる主流メディアと、情報と文化の門番とされる巨大IT企業・ハリウッドを取り上げます。
ディープステートに都合の悪い真実を隠し、都合のいい嘘を事実のように流し込む「台本」としての報道、検索結果やSNS表示を操作する「検閲」——その中身を、わかりやすく解説します。
「主流メディアは嘘をついている」という前提をいったん受け入れると、どんな事実を突きつけられても「その事実自体が操作されている」と言える。
一方で「既存メディアを鵜呑みにせず、いったん疑ってみる」という姿勢そのものは、実はとても健全なものでもあります。
健全な懐疑。
その境目は、案外、細い一本の線なのです。
そして、2016年に拡散した「ピザゲート」。
ワシントンのあるピザ店の地下で人身売買が行われ、実際に銃を持って店に乗り込む事件まで起きてしまいました。
ネットの中だけの物語だと思っていたものが、現実の世界で本物の危険を生んだ——「危うさ」を象徴する実例として、はっきりお伝えします。
マスメディア・ビッグテック・ハリウッド・ピザゲート・情報リテラシー・SNS・検閲に関心がある方におすすめします。
次回は製薬業界と選挙不正、物語がいよいよ集大成へと向かいます。
10分のながら聴きでどうぞ。
《聴きどころ》健全な懐疑と、ネットが現実の事件を生んだ「ピザゲート」を見つめます。
関連キーワード:主流メディア 陰謀論/ビッグテック 検閲/ハリウッド/ピザゲート とは/情報リテラシー/SNS フェイクニュース。
ディープステート連続シリーズ全10回の第8回。
フォローして、ながら聴きの10分をどうぞ。
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