発達特性のある子を育てる親も本当に様々だなと、常々感じています。
親自身が幼児発達、児童発達についてかなり勉強し、専門機関と早めに繋がり知識を得ている場合は、大抵は入学段階で無理な就学決定(親の思いだけで普通級に入れたり、個性を認めろと一方的な主張をしたり)は少ないように感じます。早めに療育に繋がって子ども自身が楽しみながらトレーニング出来てる事も多いですし。親自身もペアレントトレーニングしてる方もおられます。
しかし、親が自分の感情や思いを優先して、目の前の我が子の発達状態を正しく捉えられていないと、様々な場面でトラブルが起き、うまくいっていないと思うことがあります。
私は数年間だけ教育現場で仕事をした経験がありますが、市場性さんが仰る通り、支援級は必ずしも専門の先生が就く訳ではありません。人数合わせが実情、専門の先生に当たればラッキーって感じです。本当に専門的対応が必要ならば、療育手帳を取得した上で支援学校へ…という感じです。
そして、私は一昨年、就学前相談で支援級の様子も見学しましたが。5クラスあり、中の様子は「体良く"自分のペースで学習できます"て言うけど、見ようによってはほぼ自習だな」と感じました。それくらい、専門知識のある先生が少なく、学校運営や対応が現実の実情と合っていないのだと思います。
公立校の運営が、実情とマッチしていないですね😢