随分前にVoicyで安波先生という中受系のパーソナリティが雑談トークの中で、「電車で不可解な常識を外れた行動をする人に定期的に会う!意味がわからない」って話してたんですよ。そしたら「恐らくその方は境界知能の方かも」とリスナーさんからコメントが入りました。その後安波先生は「人と関わる仕事をしていながら、その知識がなかったこと、気づかずに批判としてペラペラ話してしまった自分がとても情けない。本当に申し訳ない」と放送の中で話していて、心から反省してるのが伝わって来て、なんかこの人いいなって思ったんですよね。「あー、そういう人いますよね」って突き放したコメントをする人もいると思うので。
講談社の方の話を聞いて思い出してしまいました。