正しいことをしているのに、なぜ人生はうまくいかないのでしょうか。
教わった通りに働き、 教わった通りに生きてきた。
それなのに、 どこか息苦しい。
老子第一章には、 そんな違和感に対するヒントがあります。
「道可道、非常道」
言葉にできる道は、 本当の道ではない。
マニュアル。 成功法則。 ノウハウ。
それらは誰かが成功した"結果"であって、 あなた自身の道ではないのかもしれません。
今回は、 木箱梱包業で赤字が続いた経験、 訪問販売で見た「マニュアルでは売れない営業」、 そして16歳で出会った波乗りを通して、
「正しさ」と「本質」の違い
について考えていきます。
このシリーズは、 老子を解説する番組ではありません。
50代という人生の節目に、 眠っていた自分軸を静かに目覚めさせるための『違和感』を届ける音声シリーズです。
答えはお渡ししません。
その代わり、 あなた自身が考え始める「キッカケ」を残します。
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Sabstack では、古典を手がかりに、現代をどう生きるかを探究しています。
https://takeback50s.substack.com/
このコンテンツが役に立つ方
・50代から人生を見直したい方
・定年後の生き方を考え始めた方
・老子や東洋思想に興味がある方
・会社の常識に違和感を感じている方
・自分軸を取り戻したい方
・正しさより本質を知りたい方
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