そういえば 以前、国土交通省 や総務省消防庁の職員さんと話をした時、都市計画法による用途地域の建ぺい率とか日本はあまりにも厳しすぎて、このままでは自分にとって居心地のいい「混沌」とした狭い路地のゴミゴミした雑多な街並みが日本から消えて、観光の宿場町とかそういった 指定された特別地域 しか残らなくなると、地域の魅力 そのものが淘汰される可能性があるから、そういった地域を保存 維持していくためにも、住民に防火防災訓練 を年数回 義務付けするとか、何か 緩和措置ができないものか? 半分 雑談半分本気で話してみたことあるんですが、あー言った国家公務員の皆さんも偉そうにしているわけではなく 気さくな人も多くて、結構真面目に そのことを考えてくれたんですが…
現実問題、そういう地域って、ことさら「権利」「平等」「自由」を主張する振り切った思想の関係者がやたら 幅を効かせていて、何かにつけて結局 噛み付いて来られるので、行政 もめんどくさいので アンタッチャブル状態になり、住んでいる人たちは、結局自分たちで自分たちの首を絞めている結果を作っているんだということを実感いたしました。