ゆめのたね放送局 レッドチャンネル
毎週日曜日 16:30から放送
「ありのまま横丁」
🌿第121回🌿━━━━━━━━━━━━━━━━
"優しすぎる"は、あなたの才能だった
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今回お迎えするのは、才能アウェイクナー代表・秋山康二郎さんです!
"アウェイクナー"って、初めて聞く言葉ですよね。意味は「目覚めさせる人」。あなたがもうすでに持っているのに、自分では気づいていない才能。そこにそっと光を当てて、見えるようにしてくれる——秋山さんは、そんなお仕事をされている方です。
25年間、大手流通企業で働いてきた現場の叩き上げ。でも会社員時代の秋山さんは、ずっと苦しんでいたそうなんです。
組織から求められるのは「強く引っ張るリーダー」。
でも本当の自分は、相手の話をじっくり聞きたいタイプ。だから"優しさ"を、長いあいだ自分の弱点だと思い込んでいたんですね。
そんな秋山さんが、ストレングスファインダーという強み診断と出会って、人生が180度変わった。いま掲げているのは「優しさを経営戦略に」という言葉です。
▼今回のハイライト
①「優しすぎる」は弱点じゃなく、立派な才能だった
「強くなければ」「先頭に立って引っ張らなきゃ」——そんな強迫観念で、無理やり仮面をかぶっていた会社員時代。
短所だと思い込んでいた"優しさ"や"考えすぎる"クセが、実は立派な才能だったと気づいた瞬間のお話。
強みと弱みは、まさに紙一重。その裏表にじっくり迫ります。
② 才能とは「無意識についやってしまうクセ」のこと
大谷翔平さんのような、天性の特別な力……じゃないんです。
才能とは、気づけばやってしまっているクセ、無意識に繰り返す思考や行動のパターン。でも当たり前すぎて、自分ではなかなか気づけない。
「じゃあ、どうやって見つけるの?」という核心に迫ります。実は今回、ハルヤもセッションを受けてビックリ。上位の資質が、ほぼ全部ラジオで活かせていた……なんて話も飛び出しますよ!
③ 強みも弱みも、まるごと"自分の味方"にする方法
まず大事なのは「自己理解」。
強い自分だけじゃなく、暴走してしまったときの自分、弱くなったときの自分も含めて「これも自分だ」と認識する。
そうすることで、かえって強みが生きてくる。
そして、秋山さんにとっての「ありのまま」=「楽」というお話へと繋がっていきます。無理をしていないから、心も体も楽で、もっとチャレンジできる。そんな前向きなお話です。
「優しい人が、優しいままで活躍できる社会を作る」。
無理に何者かにならなくていい。強い武器を持てなくても、回復や防御が得意な人にだって、ちゃんと活躍の場がある。そのままのあなたで大丈夫——そんな温かい希望をもらえる30分になっています。
秋山さんへのご相談や、ストレングスファインダーのセッションのお申し込みは、ホームページ(コメント欄にURLあります)やFacebookから直接どうぞ。
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<秋山康二郎さんのサイト>
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