【商人の日】 -サンパウロの日々
ブラジルでは
商売をする人の日。
商人、なんて言い方は
日本ではあまり聞かないでけど
サービス業へのリスペクトの日です。
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こちらでは、お客様は神様という発想が
まったくありません。
売り手と買い手はもちろん対等です。
むしろ、買い手のほうが
「ありがとう」の気持ちを
いっぱい持っている感じがします。
楽しいやりとりで
笑顔を交わし、
私もお金を払って商品を受け取る時は
「ありがとう」を必ず言います。
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商人、で思い出すのは
露天商。
路上で、許可を得たり得なかったりで
ズラリとモノを並べて売る人たちです。
青空市は
路上を解放した合法の露店なので
誰でも買いに出かけますが
普通の道で売っている人は
お巡りさんが近づいてくると
商品をサッとくるんで
逃げますね。
商売もいろいろのようです。
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さて、商売からは少し離れますが
こちらでは、バスを降りる時も
「ありがとう」とお客さんが言うことが多いです。
ま、60歳以上は「高齢者」なので
私たちに感して言えば、
無料で乗せてもらっているのも理由ですけどね。
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毎週この時間は
Guest: ジャーナリスト・永田 翼(ながたたすく)
との二人三脚でお届けしていく予定です。
いつも応援してくださる皆さま、
ありがとうございます♡
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