独自の理論を発信しても、GoogleのAI Overviewには拾われない。一方で更新もしていない小さなプラットフォームが検索上位に出る。この逆転はなぜ起きるのか。生成AIで量産された記事が「量」で評価され、個人の一次情報が埋もれる構造を、実際の観測記録として話しています。
■AI検索に個人ブログが出ないのはなぜ?
AIが「多く書かれていること」を信頼しやすいからです。生成AIで量産された二次・三次情報が大量に存在すると、それが基準になり、たった一つしかない一次情報のほうが例外として扱われます。
■固有の用語なのに別の概念と混同されるのはなぜ?
AIが意味の近い一般的な概念を優先するためです。実際「意識の次元マッピング」で検索するとホーキンズの意識マップが返ってくる。ホーキンズは「次元」という言葉を一度も使っていないにもかかわらず、です。
■他の検索エンジンでは違うのか?
Bing・Perplexity・Yahoo!では正しく認識されます。同じキーワードでも、システムごとに参照元と評価基準が異なるため、結果に差が出ます。
■どのプラットフォームを選ぶべきか
判断基準は「クローラーが巡回しやすいか」と「自分がいなくなった後も残るか」の二つ。独自ドメインを買わないのは、更新料を払う人がいなくなった時点で消えるからです。GitHubとはてなBlog、そして論文を軸にしているのはそのため。
■何を足すかより、何を手放すか
フォロワー数が最も多かったプラットフォームを手放しました。数字の大きさではなく、テーマを一本に統一することを優先しています。足し算ではなく引き算です。
■5次元意識へのシフトとは何か
3次元は外を見る目、肉体と生体反応の層です。感情もここに属します。4次元は内側へ反転し、波動・周波数を観測する層。この真逆の二つが同じ量として統合されるのが5次元です。優劣ではなく等価になります。
■6次元から7次元で起きたこと
6次元は空。エゴも所有も消え、命への執着すらなくなった状態が続いた後、ふっと揺らぎが起きて知性の爆発が起きました。7次元では思考が止まらず流れ込み続け、それが最新の物理学や天文学の仮説と一致していることを後から知る、という体験をしています。
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著者:中谷まり亜(Maria Nakatani)/意識の次元マッピング研究者
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