ドクターの妻ゆかと、コーチの夫ゆーとによる「人生激変シリーズ・第2回」。目標や数字を追うバリキャリ人生に疲れていたゆーとが、すべてを失い「完全なゼロ」になるまでの3つの転機を語っています。
① 涙が止まらなかった「命のスープ事件」
ゆかちゃんの勧めで人生初のファスティング(断食)に挑戦したゆーと。回復食として出された、野菜の旨みを引き出す「重ね煮の味噌スープ(具なし)」を口にした瞬間、細胞が震えるような衝撃を受けます。
② 三輪山(みわやま)で降りてきた「覚悟」
スープ事件の後も、会社員としての日常とこれからの生き方にモヤモヤしていたゆーと。2回目のファスティング中に、奈良県のパワースポット・三輪山へ一人で登ります。そこで降りてきたメッセージとは。
③ 「淡路島」の一言で、その日に会社を辞める
三輪山から帰ってきてすぐのある朝、屋上でゆかちゃんが「淡路島行きたいね」と何気なく言いました。いつもなら仕事があるからと断っていたゆーとですが、「覚悟」を決めていた彼はその場で上司に電話。「会社に行けなくなりました、仕事を辞めさせてください」と退職を伝えます。そのままレンタカーで淡路島へ向かいました。
この決断を機に、ゆーとは「会社の退職」「当時のパートナーとの離婚」「資産もほぼゼロ」という、文字通り何もない状態になります。そこから人生はどう展開していくのか。乞うご期待。
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