連休中の過ごし方と市場の状況9月23日に収録(24日配信)。連休中は執筆や分析などの仕事に専念しつつ、ジムや散歩で体をほぐして過ごした。 日本市場が休場中も米国市場や半導体関連が堅調に推移した。米中間選挙を控えて株価が上昇しやすい展開を想定しており、24日朝の日経平均も上昇スタートを予想している。 2. 過去のデータ分析と相場観・投資戦略連休中に過去のデータを分析し、ナスダック100のITバブル崩壊時などの動きを検証した。 大暴落時には猛烈な下げの後に猛烈な上げ(反発)が来るが、75日移動平均線まで戻りきらずに再下落することがあるため、資金管理や逃げ足の速さが重要となる。 売り(空売り)は難易度が高くプロ向けであるため、仕事の合間に行う投資としては買いを中心に立ち回るのが望ましい。 3. 日本市場の休場リスクと配信方針平日に日本市場が3日間休場することは、海外市場の動きに対して後手に回るリスクがあり不利だと実感した。 音声配信については、メリハリをつけるため日曜日は休みを取り、土曜日までの週6日ペースで継続していく予定である。