天候と生活への不安
9月14日(月)の東京は久々の秋晴れだが、最近の長雨による食料難や原油高、インフレへの懸念を感じている。
若い世代とAIに対する懸念
高度経済成長期に育った50代後半の世代と比べ、現代の若者はAIの台頭に不安や恐怖を抱いている。
特に米国では、奨学金を借りて学んできた若者が「AIに仕事を奪われる」ことへの反発や警戒感を強めている。
AI・ロボット社会の未来像と課題
イーロン・マスクや孫正義が語るように、将来(2040年頃)はロボットが生産性を爆増させ、人が働かなくても暮らせるデフレ化・自動化社会が訪れる可能性がある。
家事代行ロボットなどの普及が見込まれる一方、プライバシー管理や富の独占、社会変化への違和感など課題や不安も多い。
現状の捉え方
未来の不確定要素が多いからこそ、現時点では前もって資産を蓄えておくことが重要であると考えている。