労働観と休日の捉え方
祝日や連休が多いことに対して手放しで喜べず、仕事をする時間が減る不便さを感じている。
「休みが多くお使いできるお金がない」状態よりも、「働いて充実し、自由に使えるお金がある」状態を重視する価値観を持っている。
50代後半を迎えた現在、働けること自体への幸せや、人の役に立つ発信活動を行うことへの価値を実感している。
2. 金銭感覚と日常の節約
物価高(ランチ代や外食費の上昇)への実感や金銭感覚は大切に保持している。
30分の隙間時間にカフェへ入らず駅のホームのベンチで過ごす、必要以上にタクシーを使わないなど、無駄遣いを避ける金銭感覚を意識している。
3. 中期投資・スポット買い戦略の意義
老後のためだけの超長期投資(NISAなど)では、資産が増えても「使えないお金」になりがちで「NISA貧窮」に陥る懸念がある。
売却して利益を確定する「中期投資(スポット買い)」を取り入れることで、得た利益を人生を楽しむ資金(旅行や特別な食事など)に還元できる。
再現性のある投資手法を身につければ、利確・消費後も再び仕込みを行うことが可能であり、暴落時にも「利確しておいて良かった」と思える心の余裕に繋がる。