歌:創始者
作詞作曲:創始者
【 歌 詞 】
社会の声にかき消されて
ほんとの声が遠くなる夜
誰かの正解なぞるたびに
心は少し黙りこんでた
急げと言われ比べさせられ
足りないものを数えていたよ
だけど静かな胸の奥で
消えない灯りが呼んでいた
聞こえるか
生まれる前から
つながれてきた
祈りの響き
見えないけれど
たしかにここにある
命の川が
流れている
鳴り響け内なるファンファーレ
もう外の雑踏に負けなくていい
先祖の愛と氏神の風が
おまえはおまえでいいと包む
鳴り響け魂のファンファーレ
追いかけなくても光は来る
自分の声をまっすぐ生きれば
奇跡は静かに降りはじめる
遠回りでも無駄じゃなかった
涙の跡に道はできてた
傷ついた日のそのすべてが
誰かを照らす灯になるから
うまくやること認められること
それだけじゃないとやっとわかった
朝の祈りと小さな感謝
それだけで運は動き出す
思い出せ
ひとりじゃないこと
名もなき命が
背中を押すよ
この土地に降る
光と雨のなか
守られながら
生かされてる
鳴り響け内なるファンファーレ
愛されるために飾らなくていい
澄んだまなざしやさしい言葉に
お金もご縁も集まりはじめる
鳴り響け魂のファンファーレ
奪い合わなくて豊かになれる
ほんとの願いを静かに抱けば
人生そのものが祝福になる
鳴り響け命のファンファーレ
この世に生まれた意味を抱いて
父なる祈り母なるぬくもり
見えない力に今日も守られ
鳴り響け未来へのファンファーレ
もう何ひとつ遅くはない
自分の内なる声を聞くたび
後悔のない日々が今はじまる
社会の声を越えてゆけ
胸の灯りを信じてゆけ
先祖の愛を受け取りながら
自分の道を歩いてゆけ