2026年上半期の映像作品を振り返る「8BAN映画部」の後編!今回も引き続き、こんぴら通り商店街の「お湯スタンド」お届け。
人間を市場価値で点数化するシビアな婚活市場を描いたセリーヌ・ソン監督の最新作『マテリアリスト』や
、スター・ウォーズ史上かつてなかった「可愛い」という大発明に焦点を当てた『マンダロリアン&グローグー』。
続いて、方特有の閉塞感からスピンアウトしていく女子高生たちの疾走劇『バンジ会長オールグリーン』
、そして再就職を巡って一線を越えていく予測不能な転職スリラー『幸せな選択』の4作品をディープに語り尽くします。
一見バラバラに見える作品群から浮かび上がるのは、「社会や資本主義の『外側』にいる人々の倫理とハック」という現代的なテーマ。おじさん2人の熱狂と批評性が交錯するディープな談義をお楽しみください!