台湾暮らしの珍道中。
台湾人が日本語で書いた本をことわざ本がなかなかシュールで面白い。
32年前に出された本、近藤さんが持ってきた。
この本、ことわざの由来などは一才なく、
自由にいいたいことを書いているエッセイな感じ??
で、当時台湾で美味しかったお店が羅列されていたりも。
『目がしじみの肉で塞がった』(男を見る目がないの意味)ということわざに、
私たちも台湾のシジミの話に広がります。
そこから、自分の知ってることわざに話が及び、
最後はギフトのパッケージを捨てる時のゴミの分別の苦労というおばちゃん話で終わっています。。
本も本なら取り上げる我らも我らですね。
『台湾のことわざ』
著者:陳宗顕
出版社:東方書店
出版年:1994年06月
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497944247&bookType=jp
喋った場所▶︎國立臺北科技大學
By青木
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台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
「台湾、暮らしの珍道中」。
stand.fmをベースに、YouTubeやSpotifyでも配信しています。
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◯青木由香
コーディネーター。エッセイスト。
台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
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新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
◯近藤弥生子
台湾在住ノンフィクションライター。
オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
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新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!