#241 【衝撃】夏野菜が「絶対に日焼けしない」感動の理由!菌ちゃん先生の教え
本日もご視聴いただきありがとうございます。
今回は、7月20日に発売されたばかりの大注目の新刊をご紹介します。
『「なんかだるい」が消える!菌ちゃん先生の食べ方入門』
(著者: 吉田俊道 / 河出書房新社)
https://amzn.to/4pvAmnj
あまりにも内容が素晴らしく、読みながら思わずウルっと泣きそうになってしまいました……。「めちゃくちゃイイ本に出会ってしまった!」という大興奮の熱量そのままにお届けしています。
「なんだか最近、体がだるい…」
「低体温や免疫力の低下が気になる」
「子どもにはしっかり栄養のあるものを食べてほしい」
そんな悩みを抱えている方に、絶対に聴いてほしい内容です
◆【今回のトーク内容・ハイライト】
① 夏野菜が「絶対に日焼けしない」感動の理由
僕たちが夏の太陽の下に何時間もいたら大やけどをしますが、夏野菜は一日中太陽を浴びても日焼けしません。なぜだか分かりますか?
実は、野菜は夜の間に「抗酸化物質(ファイトケミカル)」を作り出し、日中の紫外線から身を守っているんです。そして、そのバリアが集まっている場所こそが……「野菜の皮」なんです!
② 野菜の「芯」は生命力の塊!
キャベツの芯や根元の部分は、細胞分裂が一番盛んな「成長点」。ここを捨ててしまうのは本当に勿体ない!細かく刻んで全部食べることが、僕たちの細胞を活性化することに直結します。
③ 過去の読書体験と点と点がつながった!
以前読んだ『捨てないレシピ』(サンクチュアリ出版)で学んだ丸ごと食べる習慣。今回、菌ちゃん先生が微生物や免疫力の視点から科学的に裏付けてくれたことで、「やってきたことは間違いじゃなかった!」と答え合わせができました!
子どもや野菜へ向けられた菌ちゃん先生の温かい愛を感じる一冊です。
ぜひ今日の夕食から、野菜の皮や芯を捨てずに丸ごと食べてみませんか?
【本日ご紹介した本】
『「なんかだるい」が消える!菌ちゃん先生の食べ方入門』
著者:吉田俊道(河出書房新社)
『 捨てないレシピ 』
皮も種も、無駄なく使ってもう1品
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