BOOK TALK 1 作家対談
本屋大賞受賞作家 キム・ホヨン×ファン・ボルム。蔦屋書店コンシェルジュが案内する2つの物語の世界。
・日時:7月3日(金)19:00〜20:00
・会場:代官山 蔦屋書店 シェアラウンジ
・登壇者:キム・ホヨン(作家)、ファン・ボルム(作家)
・進行:蔦屋書店 文学担当コンシェルジュ 河出真美
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=8422
✍️作家 キム・ホヨン
注目作:『不便なコンビニ』2021/4韓国出版
※2024年日本本屋大賞 翻訳小説部門 第3位
https://www.shogakukan.co.jp/books/09356746
1974年生まれ。高麗大学国語国文学科卒業。2005年に第1回富川マンガストーリーコンテスト大賞受賞。2013年に長編小説『望遠洞ブラザーズ』で世界文学賞優秀賞を受賞。本作『不便なコンビニ』(2021)は韓国で100万部超え、続編『不便なコンビニ2』(2022)も合わせ、シリーズ累計150万部(2023年6月現在)。他の作品に『恋敵』(2015)、『ゴーストライターズ』(2017)、『ファウスター』(2019)、エッセイ『毎日書いて、書き直して、最後まで書きます』(2020)、『キム・ホヨンの作業室』(2023)などがある。
韓国の小説家、シナリオ作家、そしてストーリーテラー
彼のキャリアの転機となった『不便なコンビニ』シリーズは、「K-ヒーリング・フィクション」という新たな潮流を生み出し、世界中の読者から愛されている。韓国国内だけでも180万部以上を売り上げた。
本作は現在、30以上の言語、50か国以上で出版されており、日本では「2024年本屋大賞 翻訳小説部門 第3位」を受賞するなど、大きな支持を得た。共感に満ちた物語と、人の心を動かすストーリーテリングの巧みさによって、キム・ホヨンは今日、最も広く知られる現代韓国作家の一人となっている。彼の7作目の長編小説『マイ・ドン・キホーテ』は、今秋日本で刊行予定。
✍️作家 ファン・ボルム
https://www.instagram.com/__bo_reum/
注目作:『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』2022/1韓国出版
※2024年日本本屋大賞 翻訳小説部門 第1位
https://lp.shueisha.co.jp/hyunam-dou/
大学でコンピュータ工学を専攻し、韓国の大手メーカーでソフトウェア開発者として勤務した。30歳を過ぎてから執筆を始める。
『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』は34言語に翻訳出版され、全世界累計100万部を突破した。2024年日本本屋大賞 翻訳小説部門第1位、2024 Goodreads Choice Awards 小説部門第3位、2025年ダブリン文学賞ロングリストなどに選出されている。そのほかの著書に、エッセイ『毎日読みます』『生まれて初めてのキックボクシング』『このくらいの距離がちょうどいい』『シンプル生活者』がある。
経歴と人物像
* 異色のキャリア: 大学ではコンピューター工学を専攻し、LG電子でソフトウェア開発者として勤務していました。
* 執筆への歩み: 転職を繰り返す中で「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティを確立し、エッセイストとして活動を始めました。
* 執筆スタイル: 映画『かもめ食堂』や『リトル・フォレスト』のような、穏やかで温かい空気感を持った物語づくりを意識しています。
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🙇♀️名前や作品名の誤り多々あります🙏
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不便なコンビニ
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キム・ホヨン (김호연)
ようこそ、ヒュナム洞書店へ
어서 오세요, 휴남동 서점입니다
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