デザイン会社グッドパッチの土屋CEOが、事業部所属の全社員に「Claude Codeでアプリを一つ作り、デプロイまでやること」を業務命令として発令。その結果がすさまじかったので、今日はこの話をしました。
今回話していること:
- 1ヶ月で185名がアプリを作成、217個のアプリが誕生
- 社内に約300件のナレッジ記事が蓄積
- コーディング経験ゼロの社員の86%がデプロイまで到達
- 普段トップダウンを好まないCEOが意図的に号令をかけた理由
- 「使いたい人は使ってね」ではAI活用は始まらない
- 全員の強制体験が共通言語と危機感を生む
- 同じところで詰まるから話が盛り上がる
- 中小企業にもまったく同じことが当てはまる
- 全職種の45%が「言語化」のボトルネックに直面
- プロンプト技術ではなく「何を求めているか明確にする力」の問題
- 読んで分かるものではなく、詰まって初めて腹落ちする
- スマホアプリ時代は個人開発者が先行し、上場企業トップは待っていた
- Claude Codeでは上場企業トップがフライング気味に踏み込んでいる
- AI時代、経営者こそ自分で触って判断する
触らないと分からない。まず手を動かしてみる姿勢が、一番の近道かもしれません。
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