冒頭で「第11回目」と言っておりますが、「第12回目」の誤りです。ごめんなさい。
ただいま朗読しております昭和7年に発表された書籍は、当時の時代背景を色濃く反映しており、現代の基準では不適切とされる表現や、差別に繋がる言葉が含まれております。しかしながら歴史的な資料としての価値を尊重し、原文を改変することなく朗読いたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。
『道のまないた』発行所 郡山大教会/天龍社編
・行楽
・よう出来たる
・お粥をすゝる邪魔になる
・青年の仕込
・道の力はもっと大きい
・詫び役をつけてお叱り
・端した金を戴かる
・上に対するお勤
・行き届いたお慈悲
・心を籠めた料理
・身上の辛さも忘れて
・縺れた會議に御教理
・死期の予感