前回「これでは、世界に勝てない」とトヨタに吠えた。その続きです。
自動車メーカーが「運転しない車」を出すのは自己否定に見える。でも歴史を辿ったら、逆でした。
100年かけてやってきたのは「運転の民主化」。そして今始まっているのは、その続きの「移動の民主化」です。
1912年にエンジンをかける大仕事が消え、1940年にはギアチェンジが消えた。
運転者の仕事は、100年かけて一つずつ機械に移されてきました。自動運転は、その列の続きです。
そして——8年前、ある人が同じことをステージで宣言していました。
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