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トヨタの自動運転、2028年市販化。自動運転AI内製って…本当にできるの?

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トヨタが自動運転AIの「内製」を宣言(2026年8月27日・レベル2++を2028年に市販化)。同じ週に「次世代EVは中国で先行生産」の報道。バラバラに見える2つのニュースを、一枚の絵として読み解きます。 結論:AIも車も、トヨタは作れます。でも決定的に足りないのがデータ。マルチパスウェイで待った分のツケが、そこに集約されています。 ▼メルマガ(週1・無料)Andy's Weekly → https://substack.com/@andykondo ▼有料ニュースレター Andy's Mobility Signals(火・金の朝、注目ニュースをアナリストの目線で読み解き)→ https://andykondo.wixsite.com/my-site/pricing-plans/plans-pricing ▼登壇・顧問のご相談 → https://www.andykondo.jp 本編では、内製AIの中身を層で分解します。チップと車載OSはNVIDIA(DRIVE AGX Orin+DriveOS・CES 2025公表)、その上のモデルと学習がトヨタ内製、学習インフラはNTTと5,000億円。Waymoとのロボタクシー検討、中国Pony.aiとの1,000台配備、そして中国で3月に発売されたbZ7の運転支援はMomenta・車載OSはファーウェイHarmonyOS——「脳の世界地図」もすでに分業が始まっています。 新型RAV4のPHEV(リチウムイオン電池・EV航続150km・DC急速充電)から見える電動化の順番、レクサス上海工場(100%独資・年産10万台・現地調達95%超・2027年量産)、そして2018年のJapanTaxi・TransLog 500台の話まで。 ※事実と僕の見立ては分けて話しています。中国製トヨタ車の対日輸出は現時点で報道されていません(見立てです)。 ■出典(主なもの) ・トヨタ自動運転技術説明会(2026/8/27):日本経済新聞・産経新聞・Car Watch 各報道 ・次世代EV中国先行生産:日本経済新聞(2026/8/28) ・トヨタ×NVIDIA(CES 2025):NVIDIA公式・TechCrunch ・レクサス上海工場:トヨタ公式(2025/2/5)・東洋経済 ・RAV4 PHEV:トヨタ公式プレス(2026/2/19) ・JapanTaxi出資・TransLog:トヨタ公式(2018/2)・MONOist ・bZ7(Momenta・ファーウェイ):carnewschina・東洋経済 ・VW×Rivian:TechCrunch・electrive ▼チャンネル登録 → https://www.youtube.com/@Andy-InnovationAnalyst ▼X(日々の battles)→ https://x.com/andykondo_jp ▼Note → https://note.com/andykondo
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