ゲスト: 不動産仲介業 金子由紀さん
「ゆっくりと待ってくれた」
7年前、お子さんが原因不明の病気を発症し、人生が大きくシフトした由紀さん。
絶望の中にいた日々。
それでも、
前だけを向いて生きるお子さんの姿や、
「そのままでいいよ」と家族に温かい眼差しを向け、回復を信じて寄り添ってくれる人たちとの出会いが、生きる勇気を与えてくれたと言います。
お子さんの身体を思い、横浜から海のある逗子への移住を決意したときも、不安だけではなく、これから始まる海辺の暮らしへの喜びを感じていたそうです。
「どんな状況の中にも光はある。」
そんな体験を重ねる中で、
「生きているだけでいい。
楽しいと思えるだけで、それで十分。」
そう思えるようになったと話してくれました。
そして、奇跡的な回復を遂げたお嬢さんは、今、自分の夢に向かって歩み始めています。
その姿に背中を押されるように、
由紀さん自身も2年前から学びを始め、
まったく新しい不動産という世界へ飛び込み、
自らの人生を生きるために、新たなライフシフトに挑戦しています。
穏やかな語り口の中に、しなやかな強さを感じる由紀さん。
ぜひ、由紀さんの世界に触れてください。