色を使った診断というと、
「私は赤の人」
「この人は青のタイプ」
そんなふうに、
人を分類するものだと思われることがあります。
でも、ソウルフルブループリントで見ている色は、
その人を決めるためのラベルではありません。
同じ色を持っていても、
これまでの経験や今いる人生の段階、
向き合っているテーマによって、
表れ方は変わります。
大切なのは、
「私は何色の人なのか」ではなく、
「この色を、今どのように生きているのか」
ということ。
色は、正解を教えるものではなく、
今の自分を観測するための視点です。
自分の中にある、
いくつもの色を知ることで、
「どれも自分だったのだ」
と受け入れられることもあります。
今回は、色を通して自分を分類するのではなく、
可能性を見つけていくことについてお話ししています。
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