もーねぇ、とにかく夏が苦手なんすよ。すでにバテバテですわ。
体温上がり過ぎモードだと熱中症ですが、そこまで行かなくてもなんかここ数年は、一年のうち半年くらいボーーっとしてる感じです。
1500m以上の高地に行った時と、冷房ガンガンの部屋の中に居る時だけ、行き吸って吐いてますね。はいすみません、大げさです。
ボー、、、の原因の1つにやっぱり不快感、特に汗💦のベタベタ感がダメなんでしょうね。
高温はまだしも、高湿は困ったもんです。
肌と衣服の間のベタベタペタペタ感は、誰しもストレスの原因として最たるもんだと信じて止まないんですがねぇ。
まぁオッサンですから、日常的にガッツリとコスメのお世話になってるってわけでは決してありませんが、制汗スプレーなんてのにはお世話になることもしばしば。
シューッとやると、気化熱で涼しいしねー。
で、スプレーの終わりってのはやっぱり哀愁漂い、残念感maxに。
というわけで、なんかン年ぶりになんかサラサラ製品でも無いもんかいな?とMacを叩きつつ進めると、なぜか肌サラサラを実現するための原料の方に興味行ってしまい。
というのも、原体験として「ベビーパウダー」ってのが有ったなーと思い出し、ん?あの粉って何でできてるんだっけ?と調べてみれば、タルクだと。
最も柔らかい鉱物、滑石かっせきを粉末にしたものだそうで。
あんれま、赤ん坊ガキの時にベビーパウダーをよく振られてたのを思い出せば、石の粉振られてたのか。へー。
風呂上がりにはたしか親からはシッカロール振るで〜とよく言われてたんですが、シッカロールは現在も続く和光堂(アサヒグループ)の商標ですね。
油性ペンがマジック、ステイプラーがホッチキスと呼ばれるのと一緒か。
ともかくこのタルクってのが昔から優秀なサラサラ原料なわけですが、今ではともかく色々な系統の原料が有るらしい。
タルク:さらさら感付与、ベタつき軽減。制汗というより、使用感を良くする石の粉
コーンスターチ:さらさら感付与に加え、吸湿効果アリ。植物由来。
焼ミョウバン:さらさら感付与、制汗に加え、防臭効果アリ。
焼ミョウバンってあーた、ナスの漬物の色を良くするために入れるやつじゃん。それ、サラサラグッズになるんや〜?
原料はまだまだ相当な種類があるらしい。
そして製品の形態もホントいろいろあるようでして、パウダー、スティック、スプレーなどなど、よく考えられてますなぁ。
前にちょっと書いたシートタイプもやめられませんな。
そんな付け焼き刃知識を仕入れ、ボーっとしながらホームセンターのドラッグコーナーをぶらついてたら、見慣れぬ製品が目についたのです。
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