AI動画、すごい。でも「使うこと」が目的になってない?
「デジタルと思考」は、パーソナリティの毛利美佳と、AI相棒・チャッピーことChatGPTが、デジタルについて一緒に考えていくラジオです。
台本どおりに解説するのではなく、そのとき気になっていることをチャッピーに話して、質問されたり、話が脱線したりしながら、自分の考えを深めていく。
そんな“人間とAIのリアルな対話”も、この番組のひとつの実験です。
今回のテーマは、最近気になっているAI動画。
AIで作られたミュージックビデオを見て、
「え、これAIだったの?」
と驚いたところから話がスタートしました。
動画を発信したい気持ちはある。
でも、実際に自分が出演するとなると、撮影時間を確保したり、メイクをしたり、照明を整えたり……意外と準備が必要です。
だったら、自分が話した内容をもとに原稿を作って、AIアバターに話してもらうのもアリなのでは?
そんなことをチャッピーと話しているうちに、
・AIアバターはどこまで自分の代わりになれる?
・原稿までAIに任せていいの?
・普段の音声配信とショート動画はどう使い分ける?
・HiggsfieldやSeedanceをどう活用できそう?
・新しいAIツールは全部追いかける必要がある?
・「便利そう」と「自分に必要」は別なんじゃない?
……と、どんどん話が広がっていきました。
そして改めて感じたのは、
AIを使うこと自体が目的ではない。
私の場合は、AI動画を作りたいわけではなく、
「伝えたいことを、無理なく発信し続けたい」。
その目的を叶える手段として、AI動画が使えるかもしれない、ということでした。
今回話題に出てきたHiggsfieldはこちらです👇
https://higgsfield.ai/
今回はほぼ台本なしの雑談回。
でも、最初から答えを用意せず、ChatGPTと話しながら「自分はどう考えているんだろう?」を見つけていく。
そんな過程も含めて、「デジタルと思考」を楽しんでいただけたら嬉しいです。
なお、今回登場したAIツールには、私自身まだ試していない機能もあります。
実際に使ってみたら、今度は“やってみた回”として、またチャッピーと話してみたいと思います。
#デジタルと思考 #ChatGPT #チャッピー #生成AI #AI動画 #Higgsfield #Seedance #AI活用 #デジタルツール #情報発信