感じたことを言葉にすると、自分の氣持ちが整理されたり、誰かに伝えやすくなったりします。
けれど、感じたもののすべてを、言葉で表すことはできるのでしょうか。
同じ「暑い」でも、実際に感じている暑さは一人ひとり違います。
「悲しい」という一言の中にも、寂しさや悔しさ、怒りなど、いくつもの感情が混ざっているかもしれません。
言葉は、感じたことを共有するために役立ちます。
その一方で、言葉にした瞬間に、そこからこぼれ落ちてしまうものもあります。
今回は、言葉にすることの大切さと、すべてを言葉にせず、感じたまま自分の中に置いておくことについて話しています。
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