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「暗号資産のサイクルに依存しない銘柄ほど強い」
数カ月そう考えていましたが、8銘柄を10個の物差しで並べ直して、その考えが変わりました。
今回はその「どう変わったか」を、まるごとお話しします。順位や個別銘柄の判断は出しません。渡すのは、銘柄の見方のほうです。
▼ 話していること
・「使われている」と「トークンが上がる」が別である理由(おさらい)
・その利益は、誰の財布から出ているのか
・エンジンは二つ要る ─ 弱いときは外で稼ぎ、強いときは熱狂でも稼ぐ
・手数料 / プロトコル収益 / トークンへの還元 を混ぜないための整理
・30日で3,273万ドル返した銘柄と、377万ドル稼いでゼロだった銘柄
・「ゼロ」には三種類ある(電源オフ / 未使用 / コンセントなし)
・8銘柄を三つの箱に分ける
・今日の考え方が外れる条件
▼ 取り上げた銘柄
HYPE / ENA / AAVE / MORPHO / SKY / ONDO / LINK / SYRUP
▼ 今回の結論
「相場に強い銘柄」を探すのはやめます。探すのは、相場の下と上、その両側からお金を取れる銘柄です。
▼ 外れる条件
・次のアルト相場が来ない場合
・相場が来ても、その資金がオンチェーンに来ない場合
・外部金融のオンチェーン化が規制で止まる場合
このどれかが起きたら、今回の物差しは作り直します。
▼ 参考データ
DefiLlama(Protocol / App Revenue、Holder Revenue)、各プロトコルの公式ガバナンス資料。数値は原則2026年8月9日時点。
▼ 続き(パルアカデミー限定)
8銘柄の順位、「何が起きたら評価を上げるのか」の監視条件、値段と将来供給の具体値は、パルアカデミーで公開しています。
※本エピソードは特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。