*雑音がありお聞き苦しい部分があります。
8月13日の夜、喜界島の空が一面見渡せる展望台に寝そべって、星空を眺めていました。
今回は、あえてほとんど話さずに、虫の声とか、周りの音とか、ただその場の空気を一緒に感じてもらえたらいいなと思って、ライブをしました。
星を見ながら、ときどき目を閉じて、しばらくして目を開けると、なんだかさっきとは違う世界にいるような感じがして。
また目を閉じて、開けると、また違う世界。
最初からずっと、パラレルワールドを行ったり来たりしているような感覚だったんです。
そして途中で、「扉が開いた」っていう感じがして、ふと携帯を見たら22:22でした。
星のエネルギーもすごく強く感じて、時にはちょっと怖いくらい。
なんというか、星に叱られているような、何かを迫られているような感じもあって。
「もう、次に行くんだよ」って言われているような。
途中からは、すぐそばに若い人たちのグループが来て、話し声も聞こえてきました。
最初は、ちょっと静かに星を見たいなと思ったんだけど、途中からは、その声も含めてこの夜なんだなって。
むしろライブ感があって、これはこれでいいなって思えてきました。
流れ星は、思っていたほどたくさんは見えなかったんだけど、ひとつだけ、目の前をギューンって、ものすごく大きく流れていった星があって。
その瞬間、周りからも「わーっ!」って声が上がって。
ああ、今この星を、みんなで見たんだなって。
そんな夜でした。
このアーカイブを聴いてくださる方にも、あの夜の喜界島の空気とか、星のエネルギーとか、何か届いたらいいなと思っています。
必要なものがあれば、どうぞ受け取ってください。
そして、あなたの中でも新しい扉が開いていきますように。