琥珀の底で眠りなよ
作詞 シカヘル×シカコ
作曲 SUNO AI×シカコ
真夜中の路地裏 弾いたジッポの銀の音
紫の煙を 浅く吸い込んで吐き出す
背負った氷冷のシリンダーが 背中にめり込む
「……こんな夜でも、やるのかよ。」
愛しい手品師に 掠め取られる日常
気づかなくていい 大人の優しい嘘
喉がほしがるまま 輝く電流を流し込む
ステータスは上限突破 瞳の奥が濁る
「瞬きすんなよ。怖がる顔が見たいからさ。」
そんじゃー、ぶっかけるよ? ……綺麗に眠りな。
唸る鈍器の重たい軌道 空間を一閃
銀のシリンダーが描く 慈悲深き放物線
弾ける飛沫 視界を奪う眩暈のカーテン
面倒な問答はここまでだ 夢の底へ落ちて逝きな
煙草の灰を落とし
耳元に落とす吐息
「てんちょー、美人は勘弁してくれよ?」
唸る鈍器の重たい軌道 空間を一閃
銀のシリンダーが描く 慈悲深き放物線
弾ける飛沫 視界を奪う眩暈のカーテン
言葉はいらない そこで静かに眠ってな
煙に巻いて消え去る
琥珀の夜の底
「……おわったよ、今から帰る。」
#ニク過ぎて滅ッ
specialThanks
店長
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