00:00
-00:00

GPTsの新規作成・公開が個人でできなくなった|配ってきた人はどうするか

9
OpenAIの公式ヘルプが更新され、個人アカウントではGPTsの新規作成・公開ができなくなりました。既存GPTは生き続けますが、「個人が作ってリンク1本で広く配る」流れは止まります。ノウハウをGPTsにして配ってきた人はどうするのか。公式の移行先では埋まらない理由と、2つの選択肢、今すぐやっておくべきことを話します。 今回話していること: - OpenAI公式ヘルプ更新: 個人アカウントでは新規GPTの作成・公開が不可に - 誤解注意: 既存GPTは利用継続可・条件付きで編集可・配布済みも相手は利用可 - Business/Enterprise/Eduのワークスペースは権限次第で継続 - 止まったのは「個人が新しく作ってリンク1本で広く配る」流れ - 影響を受けるのはノウハウ配布・教材特典・顧客専用GPT製作代行の方々 - GPTsの本質的価値は、初心者がリンクを開くだけで詳しい人の設計を使えたこと - 実感は「ついに来たか」。4月のWorkspace Agents発表で力点の移動は見えていた - 公式移行先Workspace Agentsは個人プラン対象外・クレジット上乗せ課金・組織内共有 - 個人が広く配る用途は公式では埋まらない - 選択肢1: ウェブアプリを自分で作る。方針変更で消えないが、API費用は提供側負担 - 「無料で広く配る」は成立しない。有料化・回数制限・費用転嫁のコスト設計が前提 - 選択肢2: Claudeのエージェントスキルで渡す。オープン規格・ファイルで手元に残る - ただしスキルはAIの指示そのもの。不特定多数には向かず、信頼できる相手に - 届けたい相手で選ぶ: 手軽さならウェブアプリ、間柄次第でスキル - 今すぐ: GPTsの指示と知識ファイルをバックアップ 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #GPTs #ChatGPT #OpenAI #エージェントスキル
8月16日
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.