今回は「なぜ私が家計簿講座を伝え続けているのか」、その想いをお話ししました。
実は私自身、昔はお金の管理が得意だったわけではなく、何度も家計簿を挫折していました。
「またできなかった…」と落ち込む気持ちが分かるからこそ、伝えたいことがあります。
家計簿の目的は、きれいに書くことではなく「自分の暮らしを知り、分からない不安を『分かる安心』に変えること」
片付けで「家」にゆとりを。
リセッターリスト®︎で「時間」にゆとりを。
そして家計簿で「心」にゆとりを。
節約や我慢のためではなく、自分らしく心穏やかに暮らすためのお金との向き合い方について、初孫を迎えた今の賑やかな暮らしと共にお伝えしています。