深夜枠。〜働く大人の副音声〜 Season 2 第5夜。劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えしています。
第2回は、挫折を経験したあごうさんの作品作りについて、特に、「無人劇」について、深掘りをしました。
複製ができるものとできないもの。AI時代の今、多くの人にとって示唆があるお話しです。
めちゃくちゃマニアック回となりましたが、「うん、わからん!」と思いながら聞いてください。
トーク内で言及されている論考は以下です。
・『複製技術時代の芸術』ヴァルター・ベンヤミン(1936年発表)
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▼ゲスト:あごうさとしさん
大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務。退職して仲間と劇団を旗揚げし、以降、作・演出を手がける。劇団解散後は「複製」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を創作。2017年に一般社団法人アーツシード京都を設立し、2019年6月に開館したTHEATRE E9 KYOTOの芸術監督を務める。若手演出家コンクール最優秀賞、文化庁芸術祭賞大賞、京信・地域の企業家アワード優秀賞など、芸術・経済の両分野で受賞多数。
著書に『京都に、劇場をつくる 京都で、演劇をする』(仲正昌樹氏との共著)。
THEATRE E9 KYOTO: https://askyoto.or.jp/e9
Instagram: https://www.instagram.com/theatre_e9kyoto/
X: https://x.com/agosatoshi
▼出演者info
MC:成澤良浩(株式会社百花事変 代表) https://www.instagram.com/narisawa__yoshihiro/
※今回は遠方収録のため、浜田はお休み。成澤との1対1でお届けします。
▼ご感想やお仕事の依頼、(自薦・他薦問わず)出演希望はこちらまで
https://forms.gle/T31SSnwKj1H8rr629
Thanks!
制作:木田さとみ
ビジュアルデザイン:poco paloma
Music:RYU ITO
https://ryu110.com/
素敵な音楽お借りしております。