深夜枠。〜働く大人の副音声〜
劇作家・演出家、そしてTHEATRE E9 KYOTO芸術監督のあごうさとしさんをゲストにお迎えした最終回です。
前半は、知られざる劇場づくりの話。
2010年代半ば、京都の小劇場が5つ、同じ時期に消えました。そのひとつのディレクターだったあごうさんが、倉庫を劇場につくり変えるまで。役所や地元との関係、クラウドファンディング、など事業を成すとはこういうことかと感じさせられます。
あごうさんの著書『京都に、劇場をつくる 京都で、演劇をする』(仲正昌樹氏との共著)は、本編でも話していますが、この回を聴いてから読むと、とても楽しいはずです。
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後半は、新型コロナ下での演劇について。
緊急事態宣言下の2020年4月29日、あごうさんはお客さんもスタッフもいない無人劇の公演を打ちました。チケットは3000円。お客さんへのお願いは、ふたつだけ。詳細はぜひ聞いてください。
▼ゲスト:あごうさとしさん
大阪府生まれ。幼少期を香港で過ごし、高校から京都へ。同志社大学法学部卒業後、大阪の広告会社でコピーライターとして勤務。退職して仲間と劇団を旗揚げし、以降、作・演出を手がける。劇団解散後は「複製」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を創作。2017年に一般社団法人アーツシード京都を設立し、2019年6月に開館したTHEATRE E9 KYOTOの芸術監督を務める。若手演出家コンクール最優秀賞、文化庁芸術祭賞大賞、京信・地域の企業家アワード優秀賞など、芸術・経済の両分野で受賞多数。
著書に『京都に、劇場をつくる 京都で、演劇をする』(仲正昌樹氏との共著)。
THEATRE E9 KYOTO: https://askyoto.or.jp/e9
Instagram: https://www.instagram.com/theatre_e9kyoto/
X: https://x.com/agosatoshi
▼出演者info
MC:成澤良浩(株式会社百花事変 代表) https://www.instagram.com/narisawa__yoshihiro/
※今回は遠方収録のため、浜田はお休み。成澤との1対1でお届けします。
▼ご感想やお仕事の依頼、(自薦・他薦問わず)出演希望はこちらまで
https://forms.gle/T31SSnwKj1H8rr629
Thanks!
制作:木田さとみ
ビジュアルデザイン:poco paloma
Music:RYU ITO
https://ryu110.com/
素敵な音楽お借りしております。