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《1622》最新論文‼️誤嚥性肺炎には多職種連携が必須ですよ☝️

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Development of an interprofessional education program for aspiration pneumonia care: an action research study https://link.springer.com/article/10.1007/s41999-026-01490-2 この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #たけおがお答えします をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療  #健康   #スタエフ医療部 ■AI要約(誤字はご勘弁ください) 誤嚥性肺炎ケアにおける多職種教育プログラム「JAPEP」の取り組み 高齢者の主要な死因・入院要因である誤嚥性肺炎のケアには、医師だけでなく多職種の協働が不可欠です。しかし、これまで多職種連携を前提とした標準的な教育カリキュラムは国内外で不足していました。こうした背景のもと、教育プログラム「JAPEP(Japan Aspiration pneumonia inter Professional team Educational Program)」の開発と効果検証を行った論文が、欧州老年医学会の学術誌『European Geriatric Medicine』にオープンアクセスで掲載されました。 プログラム概要と学習モデル 対象と参加形態: 医師または歯科医師を含む3職種以上のチーム単位で医療機関から参加。 反転学習の導入: 受講者はまずスマートフォン対応のeラーニング(計7〜8時間程度の動画講義)で事前学習を実施。リマインド等の工夫により高い受講完了率を達成。 実践的なセミナー: 集合研修では、架空事例(森川じいさん)を用いた症例ディスカッションや嚥下評価の実演などを実施。単なる知識習得にとどまらず、施設内・職種間の相互理解とコミュニケーション促進を重視した構成。 研究手法: カーンの6段階モデルをベースに、2020年のパイロットスタディから2024年にかけて試作・改良を重ねるアクションリサーチ(PDCAサイクル)形式で検証。 研究成果とフォローアップ評価 高い満足度: 32病院・131名が参加し、5点満点中4.4〜4.5点の高評価を獲得。 組織変革と行動変容: 研修受講6ヶ月後の調査において、元々多職種チームが存在しなかった医療機関の37.5%(8チーム中3チーム)で新たな誤嚥性肺炎ケアチームが発足。既存チームでも活動の活性化が見られた。 知識のインプットにとどまらず、実際の症例に基づき他職種の視点を深く理解し合うことで、医療現場における継続的な行動変容と組織改革につながることが示されています。
8月17日
コメント(7)
すいーとぽてと
多職種教育プログラムがあるんですね‼️ 大事なプログラムだと思いました☝️色んな職種の方が嚥下状況を把握しておくことで誤嚥予防につながりますね。
6日前
いいね 4
maru友🐼
モモンガも、誤嚥しかけてましたね(ちいかわネタ)
7日前
いいね 4
yukarin_rin 🐶🔔
こちらのコメントのおかげで明日のネタになりそうで感謝♡
5日前
いいね 2
maru友🐼
まだ見ていないTKOメンバーが多いので、もう少し先かな?なんて思ってみたり、です。
5日前
いいね 1
かんちゃん(←看護のお仕事)
多職種連携、ほんと大事だと思います。 お互いの立場の尊重と意見を言い合える関係性づくりが必要…。 自施設外での連携もあるので、きっかけを大事にして顔の見える関係を作らねば、と思っております。(人見知りのコミュ障なのですが🥲)
7日前
いいね 6
momiji
誤嚥性肺炎の教育プログラムに興味シンシン☝️ 多職種連携というワードがよくでてきますが、チームとして動くには互いの仕事を理解することや、コミュ力も求められますね。ただ、なんだか、マイペースの、ほうれんそうができない、テリトリーを越えてくる、、など、不満も聞こえてきます。患者には意外と知られてしまうもの。スタッフ間の関係性がよいと、さらによい医療にもつながるので、お互いを高めあえる関係作りを期待したいです。
8月17日
いいね 8
yukarin_rin 🐶🔔
おはぺこダ🐶わん❣☝️ 義父が誤嚥性肺炎になったことで、初めて知りました。そちらが原因で他界したのですが、その頃にこちらが開始されていたらもっと違ったのかしら…と思いました。 多職種協働、多職種連携で今後の患者さんの肺炎ケアが充実していくことを期待
8月17日
いいね 7
コメントは
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