プロジェクト名: 在宅ケアの工夫・知恵を医療者がすぐ検索できるサイトを作りたい!
プラットフォーム: CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
URL: https://camp-fire.jp/projects/931074/view
期間: 9月末まで
この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!
(匿名でも可能です)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog
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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
### 内科医たけおによるクラウドファンディング紹介・要約
**【企画の概要と発起人について】**
内科医たけお氏が自身のラジオ番組にて、大学時代の部活動の後輩である医師・和田裕紀子氏が立ち上げたクラウドファンディング(CAMPFIRE)への支援・協力を呼びかけました。
和田氏は呼吸器内科医・緩和ケアに携わる医師であると同時に、重症心身障害児(医療的ケア児)の母親でもあります。長男のケアのために一時退職した経験を持ち、現在は特定非営利活動法人(NPO法人)amuの代表理事を務めています。
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**【プロジェクト立ち上げの背景】**
医師としての医療知識があっても、いざ在宅で子どもを看護・生活させようとすると「教科書には載っていない日々の暮らしの工夫や知恵」が分からないという現実がありました。
病院の使い捨て物品と異なり、在宅では器具を大切に繰り返し使うための工夫や保管方法など、リアルな生活の知恵が必要です。しかし、そうした情報は分散しており、必要な当事者や現場の医療者・支援者には十分に届いていませんでした。
在宅診療に長く関わるたけお氏自身も、小児の医療的ケア児の家庭における細かな生活の工夫は医療者側も十分に把握できていないことが多いと共感を示しています。
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**【プロジェクトの目的・内容】**
* **プロジェクト名:** 在宅ケアの工夫・知恵を医療者がすぐ検索できるサイトを作りたい!
* **取り組み:**
当事者や家族が培った生活の工夫・知恵を投稿・集約し、運営が内容を確認・整理した上で、医療者や支援者が現場で即座に検索して家族に還元できる仕組み(知恵の循環プラットフォーム)を構築します。
* **期間と目標:**
目標金額50万円(開始直後から多くの支援が集まり順調に推移)。9月末まで実施予定です。
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**【推薦コメントと今後の予定】**
たけお氏はプロジェクトの推薦者として「医療知識があっても直面する“日常の壁”に対し、家族のリアルな知恵を集約して支援者とつなぎ、在宅ケア全体の質と安心感を底上げする先進的な取り組み」と高く評価し、熱烈な応援メッセージを寄せています。
また、和田氏本人をゲストに招いたYouTubeライブ配信(8月31日21時〜)の開催を告知し、リスナーへさらなる応援と支援の協力を呼びかけました。