【つながりインタビュー】
50代からの働き方と生き方に寄り添う|池上義明さん
今回から始まる「つながりインタビュー」!
初回は、心理カウンセラー/EGAOplus協会講師の池上義明さんにお話を伺いました。
30代、40代と仕事に精一杯取り組み、周囲からも頼られ、多少の無理なら乗り越えてきた。
けれど50代を迎えると、体力や心の状態、会社での立場、家庭での役割など、さまざまな変化が重なってきます。
「まだやれる」という思いがある一方で、以前と同じようにはいかない。
そんなモヤモヤを、誰にも話せず一人で抱えている方も少なくありません。
池上さんご自身も、会社員として約36年間働く中で、仕事や人生の変化を経験してこられました。
だからこそ池上さんが大切にしているのは、最初から答えを出すことではなく、まずは「自分が思っていることを、安心して話せる場所」。
言葉にしていくことで、自分でも気づいていなかった思いに気づき、次の一歩が見えてくることがあります。
その一歩を、池上さんは「自転車の最初のひと漕ぎ」に例えます。
動き始めるまでは重い。
でも、一度ペダルが回り始めれば、自分の力で進んでいける。
「その最初の一歩を一緒に踏んでいければ、その後はご自分で進んでいけると思うんです」
そして最後に届けてくださったのは、
「必ず、なんとかなります」
「皆さんには可能性があります」
という言葉でした。
穏やかな語り口の奥にある、池上さんの温かさと覚悟。
今、仕事や人生の変化の中で、自分の居場所やこれからに迷っている方にも、ぜひ聴いていただきたいインタビューです。
インタビュアー:原 良恵
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池上義明さんの活動やプロフィールについて、詳しくは「つながりプロジェクト」の紹介記事をご覧ください。
https://edu.link-diamond.co.jp/2026/08/01/ikegami-san/