板東あけみ
国際母子手帳委員会の事務局として、世界中の国々での母子手帳開発に尽力している。
2011年にしずおかリトルベビーハンドブックに出会ったのをきっかけに、全国のリトルベビーサークルの支援や、リトルベビーハンドブックの後方支援を行い、行政や医療機関との懸け橋となっている。
1951年京都市生まれ。京都教育大学特殊教育学科卒。
京都市小学校教員として29年間勤務、内26年間は特別支援学級担任。
39歳の時の初ベトナム訪問を経て「ベトナムの子ども達を支援する会」を設立。
51歳で退職して大阪大学大学院人間科学研究科で国際協力学専攻。JICA関係並びに国際母子手帳委員会関連でベトナム他世界12の国と地域に関わる。
リトルベビー関連では日本の45道府県庁を訪問。環境問題や紛争などの大変厳しい世界情勢の中で「子ども達に健やかに育ってほしいというのは世界共通の願い」と実感する。
現在、国際母子手帳委員会事務局長、リトルベビーサークル全国ネットワーク相談役、他。
🔷「ピンクブック友の会」
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